STUDY

和衷協同 #02

全3回でお届けしている今回のSTUDYコンテンツ『1型作るのにどれだけの人が関わっているのか』。今日は第2回です。ここから読んでも理解することは困難ですので、強がらずに一つ前の「和衷協同#01」から読んでみてください。

それでは前回に引き続き詳しく見ていきます。

2.そしてその材料をどこから手に入れるか(材料調達)
◇生地
一言で生地と言っても分業されていることが殆どで、凡そ以下の流れで出来上がる。企業によっては全てを一貫で行っていたり、昔ながらの体制のまま分業制だったりと様々。
糸屋(糸を作る人)→機屋(生地を織る人)→生地問屋(機屋から仕入れて在庫してる人)
※この辺りのお話はSTUDYコンテンツ「田作る道は農に問え」で詳しく紹介しています。

◇副資材
生地と同様に様々な種類の副資材があるが、実際に資材を生産する人たちと、色々なところから資材を仕入れる問屋とに分かれる。
副資材メーカー(釦屋 / ファスナー屋)→副資材問屋

それぞれの役割を会社単位で1人とするのであれば、材料調達に関わる人は糸屋、機屋(はたや)、生地問屋、副資材メーカー、副資材問屋の5人です。

今日はサクッとこの辺で。次回は最終回です。